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Sun 17:00-19:00
DJ:三嶋真路

2012年2月 5日

テキーラ・エクスプレス12年2月5日号(提供:朝日新聞)

世の中には誰もが注目し、耳を傾けるビックニュースの影に「だからどうした」と言われると、返す言葉が見つからない小ネタニュースもたくさんあります。今週のニュースの中から野に咲く一輪の花、もしくは知ったからといって明日からの生活に何の影響も及ぼさないラテン系ニュースを集めたニュースファイル「テキーラ・エキスプレス」。
 酒の席、営業先での前説代わり、またお友達にほんの少し自慢気味に・・・ 使い方いろいろ、お役立て下さい。



番外編 その1
パトカーのドアに描かれた州紋章、よく見たら豚が!?
文房具や車のナンバープレートを作っている服役囚が、警察のパトカーに描かれた州の紋章に豚をこっそり描き込んでいたことが分かりました。話題となっているのは、米バーモント州ウィンザーの服役囚らが描いたパトカーのドアにある約16インチの紋章。山と松の木をバックに一頭の牛が描かれていますが、よく見ると牛の白黒の班模様の一つが豚になっていました。ちなみに豚は警察官を軽蔑するときに使われる蔑称とのこと。 バーモント州警察の警察官が1日にパトカーの点検をしていた時に気付いたもので、同警察は「過去一年間で約30台のパトカーに同様の"豚入り紋章"が描かれたとみられる」と発表しています。州警察のビル・シーツ氏は今回の件について「笑えないイタズラです」とコメント。さらに「面白いと思う人も一部いるでしょうが、こういったイタズラは残念ながら納税者が費用負担することになるのです」と話したそうです。
笑ってはいけないけど・・・。



番外編 その2
欧州襲う大寒波、ベルギー観光名所の小便小僧も「活動停止」
ベルギーの首都ブリュッセルの観光名所、「小便小僧」から流れる水が、大寒波の影響で止められてしまったそうです。同国の観光当局が1日に明らかにしました。ブリュッセルの1日夜の気温は、氷点下10度と2月の平均最低気温よりも低くなったため、寒気が内部の構造を傷つけないように水を止めざるを得なかったようです。同観光当局では「気温が上がれば、すぐに水を流す」とコメントしています。小便小僧は1600年代から同じ場所にあり、市役所の職員が1年を通して様々な衣装に着せ替えることでも有名。東欧では厳しい寒波に見舞われ、1月31日までにウクライナやポーランドなどで計60人以上が死亡しています。
六甲山の小便小僧みたいにマントを着せてあげましょう!



番外編 その3
バレンタインデーのプロポーズ、米国では今年400万人に
米アメリカン・エキスプレス(アメックス)が全米で実施した調査で、今年のバレンタインデーに約400万人がプロポーズをしたり受けるとみられることが分かりました。アメックスは成人2000人を対象に、バレンタインデー商戦での個人支出動向を調査。お気に入りのレストランで食事したいと回答した人の比率は約50%となり、昨年から約7%増加しました。また、最も人気の高いプレゼントは花で、ギフトカード、ジュエリー、電気製品と続きました。バレンタインデー関連の平均支出額は前年比8%増の約200ドルと予想されています。結婚間近のカップルでは、約30%が週末の小旅行やバケーションでのプロポーズを予定・期待していると回答。婚約指輪の値段については、1000~5000ドル(約7万6000円~38万円)が妥当との回答が48%を占めましたが、上限2000ドルが「より現実的」という人も22%おり、1万ドル以上でも構わないという答えは5%でした。
バレンタインデーまであと9日です!



番外編 その4
ドイツで「幸運」の駐車違反切符、警告のみで罰金なし
ドイツ北東部ブランデンブルク州の州都ポツダムで、駐車違反に罰金を科さない措置が取られ、国内メディアで注目されています。今回の措置では、駐車違反をした車に「幸運でしたね」というメッセージ付きの切符が車に張られます。これを同市の広報担当者は「切符は違反者への警告」としています。ポツダム市では昨年、違反駐車12万件による罰金の合計額は約120万ユーロ(約1億1900万円)だったといいます。
これは・・・「ほんまにラッキー!」で終わっちゃうのでは?



番外編 その5
まるで牧羊犬、羊を追い回すウサギが話題
まるで牧羊犬のように羊の群れを追い回すウサギの「チャンピス」が話題となっています。関係者の話では、おそらく牧羊犬の訓練を近くで見ていたことが原因ではないかとのことです。ネット上で大きな注目を浴びているのはスウェーデン北部で生まれたウサギのチャンピス(5)。先週、チャンピスが羊を追い回す姿が動画サイト「YouTube」にアップされ、すでに再生回数が70万回を越えているそうです。このビデオを投稿した牧羊犬ブリーダーのダン・ウエストマン氏はチャンピスについて、「一部の犬より上手に仕事をこなしますよ」とコメント。「羊を集め、羊が門に近づくと逃げ出さないように追い払ったりもします。"牧羊ウサギ"ですよね」とウエストマン氏は話しています。
近くで見ていただけで!?本当は犬というオチでは・・・ないですよね!!









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今週の一期一会

寒さがゆるんで


まどろみ


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日々の記録ブログです
ミチネコ

2012年1月29日

テキーラ・エクスプレス12年1月29日号(提供:朝日新聞)

世の中には誰もが注目し、耳を傾けるビックニュースの影に「だからどうした」と言われると、返す言葉が見つからない小ネタニュースもたくさんあります。今週のニュースの中から野に咲く一輪の花、もしくは知ったからといって明日からの生活に何の影響も及ぼさないラテン系ニュースを集めたニュースファイル「テキーラ・エキスプレス」。
 酒の席、営業先での前説代わり、またお友達にほんの少し自慢気味に・・・ 使い方いろいろ、お役立て下さい。



番外編 その1
スペルミス、訂正しました・・・
学校に通ったことがあるなら「school」のスペルくらいはきちんと書けないとダメでしょう。しかし、ニューヨークの高校の前の道路に「学校の横断歩道」と書いた人は、スペルを間違えてしまいました。米紙ニューヨークポストによると、ロワーイーストサイドのマータ・バレ高校の前の道には白のペンキで書かれていたのは「SHCOOL X-NG(横断歩道)」の文字。作業員によって24日に重機を使ってHとCの文字が削除されました。市運輸局は、スペルを間違えたのは業者で市ではないと主張。ミスを犯したのは、公共事業を行うコンソリデーテッド・エディソン社で、道路を掘り起こした際に起きたと見られますが、作業は2010年7月のことで、報道があるまで放置されていた模様です。
こんなオモシロ看板、日本でもよくありますよね!



番外編 その2
ノルウェー北部でオーロラ鮮やかに出現、「磁気嵐」の影響か
ノルウェー北部のトロムソで24日夜から25日にかけて、鮮やかなオーロラが観測されました。米宇宙天気予報センターは、太陽の大規模なコロナガス噴出によって24日にも地球で磁気嵐が発生しており、オーロラは広範囲で出現したとみられます。同センターは、コロナガスの噴出によって高エネルギー粒子が通常の5倍に当たる秒速2000キロに加速され、地球の磁場が乱れる恐れがあるとしていました。この磁気嵐は、航空機のナビゲーションシステムに使用される高周波無線通信に影響を与える可能性もあり、24日には米デルタ航空が北極付近を通る航空機のルート変更などして、対策に追われました。
一生に一度は見てみたいオーロラ。磁気か・・・??



番外編 その3
米ディズニーランドがキャストの顎ひげ許可、約60年で初
米ウォルト・ディズニーが、同社傘下のテーマパークやリゾート施設で接客する男性従業員の顎ひげを許可することが分かりました。ディズニーでは、1950年代にカリフォルニア州でディズニーランドを開園して以降、「キャスト」と呼ばれる従業員のドレスコードの一環としてひげを生やすことは禁止されており、2000年になって口ひげのみが一部許可されていました。顎ひげの許可は2月3日からとなりますが、従業員の身だしなみを細かく定めた同社のドレスコードとしては、2010年に女性従業員のパンスト着用を認めて以来の大きな変更となります。ディズニー労組のリーダーによると、若いスタッフからは「やっとだ。これで休暇を取って顎ひげを伸ばせる」との声が挙がる一方、一部の年長者からは「(創業者)ディズニーから教わってきた伝統からの逸脱だ」という反応も出ているそうです。
賛否両論。おじいさん、おばあさんのキャストがいてもいいのにな~と思います。



番外編 その4
英ビッグベンに海外売却報道、傾斜改修費は1200億円か
英メディアは23日、地盤沈下などで傾きが見られる英国議会の時計台「ビッグベン」について、改修費に最高10億ポンド(約1200億円)が必要だと伝えました。中国などの開発会社に売却する案もあると報じられています。メディア各社は、英下院の委員会が同日、この問題について会合を開き、改修の必要性を指摘する測量報告書について検討する予定だと報道。一方、デーリー・テレグラフ紙は、議事堂をロシアや中国の開発会社に5億ポンドで売却する案もあると伝えました。これに対し、委員会のスポークスマンは測量報告書の存在を否定。委員らが長期的な改修について検討するグループの設置について話し合っているだけだと説明し、議事堂の売却案についても「そのような協議はない」と一蹴しました。1858年に建設された高さ96メートルのビッグベンは、北西方向に約46センチ傾いていますが、専門家は、傾斜が懸念されるほどになるまで1万年かかるとし、現時点では心配はないと話しています。
イギリスの象徴ともいえるビッグベンなのに!?



番外編 その5
辰年生まれ有名人の運勢、プーチン首相は「大金失う恐れ」
中国や台湾などで、23日に春節(旧正月)を迎えました。台湾では、人気の占い師がロシアのプーチン首相など、辰年に当たる今年の年男年女の有名人を占ったそうです。台湾で特に富裕層に人気のある占い師、Chan Wei-chung氏は、今年大統領選に臨む1952年生まれのプーチン首相の運勢を「大金を失う可能性がある」と指摘。「一国の指導者として、稼げるお金を稼手に入れられず、入ってきたお金も外に出ていくことになる」としています。一方、1940年生まれの米俳優アル・パチーノにとっては良い年になるといいます。Chan氏は「人のために働くなら、幸運が舞い込み、トラブルを避けることができる」と予想。また、1964年生まれの米女優サンドラ・ブロックについては、近くにいる人にだまされないようアドバイス。同じく米女優のリース・ウィザースプーン(1976年生まれ)は、ストレスに苛まれながらも仕事運が好調としています。
ご参考までに・・・。









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今週の一期一会

午後の日差し


窓際オアシス


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日々の記録ブログです
ミチネコ

2012年1月22日

テキーラ・エクスプレス12年1月22日号(提供:朝日新聞)

世の中には誰もが注目し、耳を傾けるビックニュースの影に「だからどうした」と言われると、返す言葉が見つからない小ネタニュースもたくさんあります。今週のニュースの中から野に咲く一輪の花、もしくは知ったからといって明日からの生活に何の影響も及ぼさないラテン系ニュースを集めたニュースファイル「テキーラ・エキスプレス」。
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番外編 その1
親を困らせる質問1位、「昼でも月が見えるのはなぜ」
「サメと恐竜、強いのはどちらか」、「なぜ空は青いのか」、「地球の重さはどのくらいか」──。簡単なものから難問・奇問まで、子どもたちは日々、大人を容赦ない質問で窮地に追い込んでいます。英研究者はこのほど、親を困らせる子どもの質問についての調査を実施。英国で5~16歳までの子どもを持つ2000人の親を対象にインタビューを行ったところ、第1位に選ばれたのは「なぜ昼間でも月が見える時があるのか」でした。調査によると、約4分の1が科学や数学に関する質問に悩まされていることが分かり、3分の1は自分で質問の答えを考えると回答した一方で、多くの親はウソを教えたりごまかしたりすると答えたそうです。 親を困らせる子どもの質問トップ10は以下の通り。 1.なぜ昼間でも月が見える時があるのか。 2.なぜ空は青いのか。 3.宇宙人を見つけられるか。 4.地球の重さはどのくらいか。 5.飛行機が空を飛ぶ仕組みは。 6.なぜ水はぬれているのか。 7.割り算のひっ算のやり方は。 8.鳥やハチは冬にどこへ行くのか。 9.虹の原理は。 10.なぜ地球には時差があるのか。
うまく説明できない・・・。



番外編 その2
ストーンヘンジの石の起源、ついに判明!
英ライチェスター大の地質学者ロバート・イクサー博士とウェールズ国立博物館のリチャード・ベヴィンズ博士が9ヶ月かけて、記載岩石学(岩石に含まれる鉱物およびその組成関係を調べる学問) を応用してストーンヘンジの起源を辿ってみたところ、最初に並んだ列石のひとつはウェールズ州ペンブロークシャー近在の露頭「Craig Rhos-y-Felin」が起源と判明しました。ストーンヘンジの岩の起源が分かったのは、これが初めてといいます。これによると、5000年前の人類が160マイル(257.5km)離れた場所から石を運んできてストーンヘンジを築いたということになります。「これだけの岩を一体どう運んできたのか?」を巡っては、人類が住み着く前に氷河の移動で運ばれてきた説、原初人類がなんらかの方法で引きずってきた説など、諸説が考えられています。
160マイル(257.5km)の途中にはプレセリ山脈もあって険しい道なんだそうです。どのように運んだのでしょう??



番外編 その3
夢の仕事、レゴブロックの「専属ビルダー」コンテストで決定
色とりどりのブロック玩具「レゴ」に夢中になった思い出を持つ人は多いのではないでしょうか。そんな大人たちが作品づくりの技を競うコンテストがこのほど開催されました。優勝者は米ジョージア州アトランタに今春オープンするレゴランド・ディスカバリー・センターの専属「マスター・ビルダー」として採用されます。ファンにとって、同センターのマスター・ビルダーはまさに夢のポスト。コンテストは2日間にわたって実施。初日の1回戦では、45分以内に動物を作るという課題が与えられ、ライオンやアヒル、魚、ワニ、鳥などが登場しました。2回戦の課題は「アトランタの名物」。当地出身の大物歌手レイ・チャールズや、毎年恒例のピーチツリー・ロードレースをテーマにした作品が飛び出しました。そして、決勝戦まで勝ち抜いたのは12人。1時間で「自分自身を最もよく表す物」を作るという課題に取り組み、シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」の一場面を再現した演劇好きの大学生、ジョシュア・ボーンさんが優勝に輝きました。
レゴって意外に難しいですよね!?



番外編 その4
2011年に日本を訪れた外国人数 前年比24%減に
日本の法務省入国管理局は17日、昨年日本に入国した外国人の数は前年比24.4%減の714万人にとどまったとする統計を発表しました。新規入国者数(留学や就労で長期的に日本に住んでいる人が一時的に帰国し、その後再入国した数を除いた数字)も激減し、前年比31.2%減の545万人となりました。減少幅はどちらも過去最大。減少の理由について政府は、東日本大震災の影響や過去最高水準の円高を挙げています。日本政府観光局(JNTO)によれば、外国人観光客の数は震災直後の4月には前年同月比80%減を記録。その後は徐々に回復していますが、2010年の水準に戻るにはまだ時間がかかりそうです。
外国のみなさん、日本へ、京都へおこしやす!



番外編 その5
金色のお尻を持つ新種のアブ、「ビヨンセ」と命名される
オーストラリア連邦科学産業研究機構に所属する24歳の研究員ブライアン・レサードさんの調査にもとづき、1981年に捕獲されたウシアブが新種であることが発表されました。このウシアブは臀部に金色の毛が生えており、とても「bootylicious(セクシーな、官能的なという意味)」。その美しさにふさわしい名前は「ビヨンセ」しかないとレサードさんは考えたそうです。ちなみに、1981年は人気歌手のビヨンセが生まれたのと同じ年。彼はアブをビヨンセにちなんで「Scaptia (Plinthina) beyonceae」と命名することによって、その美しさに敬意を払いたかった、「自然史の本に永久にその名を残すだろう」と述べました。また、ビヨンセから特に連絡は無いが自分の科学的なふるまいを敬意の表現と受け取ってほしいと語り、「知られていない種を見つけ名付けることは非常に重要。そうすることで私たちは人間が環境に与える影響を見積もることができ、未来の世代のために環境を守ることにもつながるのです。」としています。
ご本人に怒られないですかね・・・。









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